仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木の雑木林の活動について紹介します。初冠雪した比良山

2005年第4回環境フィールドワーク11月20日

2005年の環境フォールドワーク4回目は、学生96名、教職員他10名、地元の方6名の合計112名が参加した。今回はビジュアルデザインコースの学生達である。昨日に比べると風がない分暖かく感じられる。

今年最後の環境フィールドワークである。昨年手入れした林道の脇の斜面に不法投棄されたゴミが捨てられている。20名がその清掃にあたる。ヤブ山が手入れされて明るくなると不要になった電化製品などのゴミが不法投棄される。市の職員が引き取りに来るというので、そのゴミを林道まで手渡しで引き上げる。

残りの学生は、ササなどの下草刈りの作業を担当する。3箇所に分かれて作業する。昼食は正午から1時間、棚田米のオニギリと漬物の他、イノシシの肉とたくさんの野菜の入った汁が用意される。この汁はいつも人気があり、多くの学生がお代わりする。

午後からは2時間の作業で、無事今年の作業をすべて終了する。4日間で参加した学生は329名、教職員等延べ36名、地元の方延べ25名で総合計390名の人々が参加した。

(京都芸術デザイン専門学校)

不法投棄されたゴミを下の斜面から林道へ引き上げる。
人気のイノシシの肉の入った汁。
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