仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木の雑木林の活動について紹介します。今年の活動は以前手入れした場所の下草刈りが中心だ

2005年第1回環境フィールドワーク11月12日

2005年の環境フォールドワークがスタートした。今年も11月に4回実施する。第1回目は学生63名と教職員11名に地元の方々7名が参加した。4年制の情報デザイン総合コース、建築デザイン総合コース、2年制のファッションデザインコースの学生である。

昨日の午後より降り始めた雨は、夜明け前には上がる予報であったが、出発の9時を過ぎても小雨が降り続いていた。バスで大原を経由して仰木の棚田に到着の頃には、雲の切れ間より青空が見え出し、これからの好天の兆しを見せはじめた。

今年は2001年に手入れした場所に再びササが繁茂しはじめたので下草刈りを中心におこなう。最初はぎこちない動きをした学生であったが、徐々にノコギリを使うコツをつかみだす。昼食はいつもの棚田米のオニギリと漬物とみそ汁の定番。

今年の活動の1回目で、京都新聞と産経新聞の大津支局から取材が入る。明日の朝刊に掲載されるとのこどだ。

(京都芸術デザイン専門学校)

棚田米のオニギリの昼食中のファッションコースの学生
地元仰木の逢坂生産森林組合の方のお礼のあいさつ
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里山の四季2005年

里山の四季2004年

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里山の四季2002年

里山の四季2001年