仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木での環境フィールドワークについて紹介します。仰木の棚田の中を帰路につく

2004年第4回環境フィールドワーク11月27日

2004年の最後の4回目の環境フィールドワークは、学生58名が参加した。参加したコースはファッションコースと建築デザイン総合コースに過去3回に参加できなかったスペースとビジュアルデザインコースの学生。ファッションコースの課題はカズラのツルでクリスマスのリース制作である。建築デザイン総合コースのそれは、「私と××」というテーマに基づいて雑木林の現場の行動/制作を写真撮影して、学校でコンセプトと合わせてパネルで制作して発表するものである。

前日の夜に寒冷前線が通過して雨を降らせた。当日は曇りがちの天候だったが雨の心配はない。準備に手間取り作業開始は11時過ぎ。午前の1時間と午後の2時間の作業で林道下の雑木林もすっかり手入れされた。今回は地元の森林組合以外のボランティアの方数名を参加された。

午後3時にすべての作業が終了。今年活動をすべて終える。4回の参加学生の合計は261名。学校側の教職員は延べ36名が参加した。馬蹄形の棚田の上にある尾根の雑木林も1年1年手入れされた森が広がりつつある。

(京都芸術デザイン専門学校)

3人でついに大木をたおし、思わずガッツポーズ
sササやツタが取り払われすっかり見通すことができるようになった
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