仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木での環境フィールドワークについて紹介します。仰木の雑木林での昼食風景

2004年第3回環境フィールドワーク11月21日

第3回目の環境フィールドワークは朝から快晴の中で開始した。参加した学生は73名と教職員9名に地元の方々だ。ビジュアルデザインコースと情報デザイン総合コースの学生で、両コースの課題は来年度の環境フィールドワークのポスター制作だ。

昼食は天神川沿いの棚田で取れた棚田米のオニギリである。また漬物は仰木で取れた野菜を着色料や保存料をいれないで漬けたものだ。それに野菜がふんだんに入ったみそ汁だ。地元の主婦の方々が朝から準備している。90人分近いオニギリを作るためには、現地でマキのお釜で炊くだけでは当然間に合わないので自宅で炊いて持参してくる。水のきれいな所で取れた棚田米なので当然オニギリはおいしい。

この日の作業は第2回目の場所をより広げる作業。前回取り払えなかったカズラやササをノコギリで伐採していく。また下草刈りの作業も継続して行なう。地元の森林組合では、下草刈りできた場所に、さらにケヤキの木100本を植樹したいとのことだ。

作業は定時の3時に終了。林道から作業した跡を見渡すことができる。林道下にある広葉樹の林がはっきりとわかるようになる。

(京都芸術デザイン専門学校)

雑木林はササやツタで覆われまるでジャングルのようだ
地元仰木の逢坂生産森林組合の方々と記念撮影
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