仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木の雑木林での活動について紹介します。伐採現場で地元の方からの説明を聞く

2004年第2回環境フィールドワーク11月14日

2004年の環境フィールドワークの第2回目は1回目の翌日の日曜日に行なわれた。学生71名と教職員8名に地元の方々が参加した。今回はビジュアルデザインコースの学生で、次年度の環境フィールドワークのポスター制作を課題としたのでデジカメ持参で里山や雑木林の景観をさかんに撮っていた。

毎年、地元の方から学生に作業の手順と注意事項を話していただく。作業はコナラの木を残してコナラのドングリの森をつくろうというものだ。その他アカマツとヒノキに関しては残しそれ以外の木を伐るというものだ。注意事項は1.ウルシについて 2.スズメバチとマムシについて 3.喫煙、山火事についてなどだ。

2回目は1回目の作業したあたりより林道よりの部分でカズラとササに被われ背丈以上あるヤブだ。別クラスは1昨年手入れした場所の下草刈り。木に多数のカズラが巻きつきたいへんな作業であるが、やりがいのある仕事だ。一方下草刈りは地味な作業だがこれを継続していかなければ、すぐに森はヤブで被われてしまう。

午後2時半に普段より30分早く終了。夕方から雨が降り出すとの天気予報を受けてのものだ。心配した雨も降らず無事に終了して下山した。

(京都芸術デザイン専門学校)

雑木林はササやツタで覆われまるでジャングルのようだ
ノコギリ一つでヤブ山と戦う
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