仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木の雑木林での活動について紹介します。仰木の地元の方から歓迎の挨拶

2004年第1回環境フィールドワーク11月13日

2004年の環境フィールドワークの第1回目は11月13日に開始した。学生59名と教職員7名に地元の方々が参加した。第1回目はスペースデザインコース。

今年は逢坂生産森林組合の方々が数日前にケヤキの苗木100本を昨年以前手入れした場所に植樹した。ケヤキは成長の遅い木で、100年200年の長い時間が必要だという。将来仰木の神社仏閣の建築に役立てればという思いだ。

今年は2001年の一番最初に手入れした場所の上部の下草刈を中心に行なった。またこの場所はアカマツ林になっているが、マツクイムシの被害にあったアカマツも多く、枯れたアカマツの伐採も行なった。まだ紅葉には少し早く、やっと色づきはじめたところだ。

午後3時に作業が終了。スペースデザインの課題は卓上のステーショナリーグッズの制作で、手には切り出した木片を袋に詰めて下山した。

(京都芸術デザイン専門学校)

力を合わせて大木を伐る
森林組合の方からノコギリの伐り方の指導
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