仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木での環境フィールドワークについて紹介します。作業の手順について説明を受ける

2003年第4回環境フィールドワーク11月30日

第3回の環境フィールドワークの雑木林の手入れは雨のため、地元仰木の人々からの話を聞いて終わった。翌日の日曜日の朝には降り続いた雨も止み、何とか天気も持ちそう。学生73名は前回手入れしたところより100mほど上った林道の北側の手入れを行う。スタッフは14名の合計87名が参加。

2週間前には、まだ紅葉が早かったが、先週の冷え込みで木々も色づき、紅葉のまっさかり。ウルシも真っ赤に色づいている。今回は情報デザイン総合コースとビジュアルデザインの学生。谷間にはクマザサがびっしり茂り手入れも大変である。昼食時には少ししぐれていたが、昼過ぎにはなんとか治まる。午後2時間めいっぱい作業をする。林道脇に枯れた松の大木2本をノコギリでの伐採に挑戦。時間はかかったが、何とか切り倒す。

午後3時にすべての作業が終了。昨年よりさらに下部が手入れされ、この尾根もだいぶ美しくなった。今年は4回のうち3回が手入れ作業ができた。トータルの参加学生は303人。スタッフは延65人で合計368人が参加したことになる。

(京都芸術デザイン専門学校)

マツクイムシにやられたアカマツを伐採
山は紅葉の真っ最中
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