仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木での環境フィールドワークについて紹介します。今回はあいにくの雨で作業は中止となる

2003年第3回環境フィールドワーク11月29日

金曜日から太平洋側に前線が停滞して雨を降らせ、土曜日には低気圧も発生して、朝起きてみると強い雨が降っている。明らかに雑木林の手入れの作業は無理。今年から雨が降っても中止や延期はしないで別プログラムを実行することなる。

バスで棚田到着後、下車して棚田の駐車場まで徒歩。棚田を見学後、バスにて平尾の公民館へ。公民館で逢坂生産森林組合の事務局長の西村さんより、森林組合の現状の話を聞く。続いて地元リーダーの堀井さんより、仰木の歴史や暮らしについて話していただき、最後に専門学校の建築デザイン総合コースのランドスケープデザイン担当の講師の長浜先生より里山と雑木林についての分かりやすいレクチャーをしていいただく。

昼食は、いつもの棚田米のオニギリ。みそ汁の具はいつもならブタ肉のところを特別な計らいでイノシシの肉であった。それほど体を動かしていないが、用意した昼食はほぼすべて平らげた。また、ビジュアルコースのコーステーマとして植物の葉を持ち帰り家紋のように図形化・シンボル化するため、山より何種類かの枝を用意していただく。

今回は学生79名とスタッフ18名の合計97名が参加した。

(京都芸術デザイン専門学校)

地元の公民館で仰木の雑木林のことについて話してもらう
地元のスタッフが仰木に自生する草木を用意してくれた
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