地元仰木のリーダーからの手入れ作業の説明
今年の「仰木の里山の雑木林を生き返らせよう」の活動の2回目は、スペースデザインコースの学生74名が参加した。1回目に作業した同じ場所で小山を何とか完全に仕上げたい。
降雨の心配もあったが、雨の降りが早まり、夜中に降ってしまったので、朝は晴れの空で安心して実行できる。前回同様3クラスに分かれて作業開始。昼までに作業も順調に進む。昼食はいつものように、仰木の主婦の方々が、早朝から準備して、一部学生がお手伝いしたオニギリとみそ汁。棚田米の一部は、現地でお釜で炊き上げる。昼食後は、昨年一昨年手入れした場所を今年の学生に案内する。
今年の紅葉は11月前半に冷え込みがなく、鮮やかな赤や黄色をしていない。最盛期はあと1週間とのことだが、あまり期待できそうもない。
午後2時間かけて、小山全体を手入れして、頂上からは棚田や比良山が見渡せるようにする。午後雲行きが怪しくなったが、何とか降らずに済んだ。今回はスタッフとしてマキノ町に住むネイチャーイラストレイターの今森洋輔さんも特別参加。地元と学校あわせてスタッフ15名参加した。
午後の3時には無事終了した。