地元仰木のスタッフの紹介
今年の「仰木の里山の雑木林を生き返らせよう」の活動は、全学フィールドワークから環境フィールドワークに名称変更となった。今年は、1回生全員と一部2回生が参加する。2003年度の第1回目は、ビジュアルコースの1回生77名が参加する。今年手入れする場所は、昨年手入れした場所より更に下がった所で、林道の北側にある小山を手入れする。3クラスに分かれて作業する。小山の頂上から北は比良山が展望でき、東側は棚田とその奥に琵琶湖を眺めることができる絶好のロケーションだ。
午前中、約1時間ほどの作業。昼食はいつものように棚田米のオニギリと野菜のいっぱい入った味噌汁と自家製の漬物だ。午後の作業開始は13時15分で15時まで続ける。林道脇の場所は、すっかりきれいに手入れされ見違えるようになった。また頂上付近は大きな空間ができ、北東の方向には、琵琶湖や比良山そして棚田が見え出した。
スタッフは、学校、地元、NPOの人々を入れて17名。学生の作業を終えたあとも、地元およびNPOの人々は枯れている大木を中心に伐採に励んだ。学生がいると危険とのことでの作業だそうだ。