仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木での環境フィールドワークについて紹介します。手入れ作業の現場付近の林道

2002年第7回環境フィールドワーク12月8日

今年6回の環境フィールドワークを行なったが、一部の学生が参加できなかったので「、新たに第7回目を実施することになった。前日の土曜日から雨が降り始め、日曜日の活動が危ぶまれたが、日中は何とか天気がもちそうなので実施を決定する。

朝の9時20分バス1台で学校を出発。小雨がぽつりぽつりと降り始めた頃棚田到着。徒歩で尾根上の林道を登り10時20分現場に到着して地元の堀井さんと合流。今回参加した学生は16名で休憩所北側の比良山が見える場所を作業する。久しぶりに少人数での作業で、一人ひとりが自覚をもって作業しなければならないので、100人を越える大人数よりかえって能率があがる。

昼食は12時過ぎ。地元の主婦の方のいつもの手料理だ。この日は日中でも気温が8度で、この冬一番の冷え込み。焚き火のありがたさが身にしみる。雨のほうも作業を開始した頃には止み、なんとかもちそうな気配である。

午後1時過ぎ作業開始。雨が午後から降り出す可能性が高いので、作業は午後の2時に終了することに決定した。残り1時間を精いっぱい働く。ササの下草が刈り、常緑樹などを中心に伐り、広い範囲がすっかり開けて、今日一日の作業の成果が目に見えてよく分かる。体をフルに動かすと体中汗びっしょりになる。

作業終了は午後2時過ぎ。棚田よりバス出発午後の2時半。今回の学校スタッフ3名、地元スタッフ3名参加。全7回の環境フィールドワーク参加の学生は612名となった。

(京都芸術デザイン専門学校)

作業の注意事項を地元スタッフよる受ける
寒い日は焚き火がありがたい
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