仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木での環境フィールドワークについて紹介します。学生121m名の参加

2002年第3回環境フィールドワーク4月23日

2002年の環境フィールドワークは、全学の取り組みとなった。第1回目は学生121名の参加で、昨年の2倍以上。京都の北白川にある学校を9時15分に3台の貸し切りバスで出発。仰木の棚田に10時到着。地元の堀井さんの挨拶のあと現場の雑木林には10時20分到着。作業の注意事項を聞き作業開始10時50分。

今年の作業は、昨年手入れした場所の上と下にとに2つのグループに分かれて作業をする。参加学生は全員1回生で元気がいい。最初、あまりにも多くの人数で作業の段取りが今ひとつうまく運営されないまま午前中の作業を終了。

今回の昼食の準備は仰木の主婦の方々4名が担当して、女子学生4名が応援する。スタッフなどを含めて全員で136名の大所帯でてんてこ舞い。棚田米のおにぎりと豚汁と漬物がメニュー。

午後の作業は予定通り13時に開始する。報道関係の取材は、びわ湖放送、滋賀ケーブルネットワーク、京都新聞の三社で対応におおあらわ。作業は15時までの2時間で、少しは雑木林らしくなった。

この時期の雑木林は、木々の芽が一斉に芽吹きだし、淡いパステルカラーの緑であふれている。雑木林の下にある棚田も5月の田植えに向けて、水入れの作業で多いいそがし。里山全体が躍動感にあふれている。

15時に作業終了。休憩しているとタイミングよく、地元の市田電器のご夫妻が、ソフトドリンク150本の差し入れに駆けつけてくれる。現地15時40分発、棚田の駐車場で点呼をすませ、16時にバスに乗り込み、学校に17時到着解散する。

(京都芸術デザイン専門学校)

春のやわらかい陽射しを受けて昼食
淡い緑色があふれている
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