仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木での環境フィールドワークについて紹介します。棚田の駐車場にて説明を聞く

2001年第6回環境フィールドワーク12月8日

45名の学生と9名の教職員と7名の地元の方の合計61名が参加。9時25分堅田駅発、10時10分現場の雑木林着後作業開始。昼食1時間を取り、作業終了は15時15分。堅田駅解散16時15分。

今年最後の環境フィールドワークで今日も晴天。天気が恵まれれ1日として中止の日は無かった。作業は5回目の延長で尾根の上部の下部に分かれて作業をおこなう。下部では林道の東側の手入れをおこない、琵琶湖の展望がよくなった。終了までにはこの周辺一帯が見渡せるようになり、地元リーダーの堀井さんの話では、全6回でおよそ1ヘクタールが手入れさてたとのことだ。

当初の予定では林道の東側のみを計画していたが、西側も手入れが<終わり、予定の2倍の広さの雑木林が手入れされたことになる。

第1〜3回まで参加した学生がこの現状をみるとすっかり景観が変わっているのに驚くであろう。西側は残念ながら伊香立の南庄の雑木林がじゃまして比良山をはっきりと見ることができるまでには至らなかったが、木々の隙間から少しは展望することができた。

地元の皆様、学校のスタッフ、学生など延べ309名の皆様、大きなケガもなく無事終了ことができました。たいへんお疲れ様でした。来年もこの雑木林で会えることを期待しています。

(京都芸術デザイン専門学校)

終了後全員で記念撮影
ノコギリ片手に奮闘する
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