仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木での環境フィールドワークについて紹介します。力を合わせ伐採した木を運ぶ

2001年第5回環境フィールドワーク12月2日

43名の学生と6名の教職員と6名の地元の方の合計55名が参加。9時25分堅田駅発、10時現場の雑木林着後作業開始。昼食1時間を取り、作業終了は15時15分。堅田駅解散16時5分。

作業は第4回目に続き林道の西側を行なう。2班に分かれ昼食場所の上と昨日作業を行なった場所の下あたりを行なう。上を担当した班は、ササや草が多くなかなか作業ははかどらなかったが、何とか広範囲に渡り切り開くことができた。ここは今年の作業した場所の一番高い場所で、周りをよく見渡せる。

一方下を担当した班は、南庄の雑木林との境界線沿いを北側に谷を少し下りながら伐り開いていく。南庄の雑木林の隙間から、遠方の山々が見えるようになる。

朝から快晴で一日中さわやかな天候が続くと思われたが、午後から雲が出てきたが、終了間際には薄日も射し始めて、今日も快適に作業が進んだ。

(京都芸術デザイン専門学校)

炊飯はお釜で行なう
終了には全員で記念撮影
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