仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木での環境フィールドワークについて紹介します。全員で記念撮影

2001年第4回環境フィールドワーク12月1日

21名の学生と6名の教職員と6名の地元の方の合計33名が参加。9時25分堅田駅発、10時5分現場の雑木林着後作業開始。昼食1時間を取り、作業終了は15時15分。堅田駅解散16時15分。

作業は第1回目から第3回目まで林道の南側(琵琶湖側)を行なったので、第4回目は林道の北側の手入れを行なう。予想以上に参加者が少なかったが、その分少人数だががんばり、人数以上の働きをした。隣りの集落の伊香立の南庄の雑木林の境界線まで進める。

朝から晴れて霧も無く、気温もそれほど高くなく作業も快適に進む。昼食はいつものみそ汁の代わりに、今日は特別に奮発して豚汁となった。

作業を終了して西側の小高い小山の頂上から東側を見渡すと遥か向こうに琵琶湖が見え、4日間の成果を実感することができる。あともう少しで、この周辺一帯が手入れされて雑木林として甦る。

(京都芸術デザイン専門学校)

棚田を経由して雑木林の現場に向かう
ヤブ山が見る見るうちに手入れされた山に変わっていく
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