仰木の里山

仰木の里山の雑木林を生き返らせよう

このページでは、仰木での環境フィールドワークについて紹介します。作業終了して棚田の中の農道をバスに向かう

2001年第3回環境フィールドワーク11月25日

59名の学生と6名の教職員と7名の地元の方の合計72名が参加。9時25分堅田駅発、10時5分現場の雑木林着後作業開始。昼食1時間を取り、作業終了は15時15分。堅田駅解散16時20分。

作業は第1回目、2回目の手入れした場所から更に谷に向かい50mほど下がったあたりまで進める。下の棚田を望めるところまでと意気込んだが、そのためには相当下まで行なう必要があるとのことだ。しかし、今日の作業で林道より東側一帯はほぼ終了することができた。

今日はこの3日間で一番霧の深い日であったが、作業開始する頃には、昨日同様、すかり消えてなくなった。今日も気温が上がり、快適な作業環境であったが、来週からは寒波が襲来するとのことで、今日が天候の安定した最後の日になりそうだ。

今日参加した学生は全員1回生で、明日からの授業、今日の勢いでがんばってください。

(京都芸術デザイン専門学校)

ノコギリで木を伐採していく
残す木はコナラやクヌギだ
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