作業をやりだすと熱中してしまう
第2回目は35名の学生と6名の教職員などと6名の地元の方、アルバム撮影カメラマン1名の合計50名が参加。9時25分堅田駅発、10時現場の雑木林着後作業開始。昼食1時間を取り、作業終了は15時15分。堅田駅解散16時10分。
作業は第1回目に手入れした場所をさらに谷に向かい広げていく。台地上の平らな部分はほぼ終了する。朝10時ごろまでは霧が立ち込めていたが、作業を始める頃には、すっかり消えてしまい、気温も18度まで上がり、午後からの作業は汗ばむほどだった。
今回の地元のリーダーは逢坂生産森林組合長の辻さんで仰木でも数少ない専業農家の方である。教員のニシダ先生は戦闘服で参加。流石デザイナーらしいパフォーマンスでやる気満々。今回の学生は2回生が大半で、就職活動の合間を縫っての参加でお疲れ様でした。