琵琶湖フライフィッシングバス研究のロゴ 琵琶湖フライフィッシングバス研究のタイトル

琵琶湖のほとりより

 フライフィッシングを始めて13年目、フライフィッシングで琵琶湖のバスを釣り始めて9年目を迎えます。40代の初めにこの釣りに出会い心の底からいい出会いであった思っています。比叡山の麓の琵琶湖のほとりで暮らし、毎週琵琶湖に出かけて釣りを楽しんでいます。厳冬の時期にバスを釣るのは、どうしたらいいのか、少し可能性が見えてきたところです。
 私の住むニュータウンの「仰木の里」の周辺には、南から大宮川、雄琴川、天神川が琵琶湖にそそぎ込み、バスのポイントとなっています。2001年はこの3つの川の河口に毎週通 いました。
2002年は、前半は南湖へ。後半は北湖へ通 いました。2003年の厳冬期は蓬莱の浜で何とか1匹冬バスを釣りたいと粘りました。2004年の2月に大宮川で待望の冬バスがヒットしましたが、途中ではずれてしまいました。2005年は不調でした。
 新年は今年こそはときっと釣れると新たに希望をいだいています。長年の夢であったウェーディングのフライフィッシングでの60cmのバスも運がよければでてくるのではと期待しています。出るとしたら大宮川でしょう。過去に釣ったサイズが51.5cmですから、ほど遠い感がありますが、出そうな場所、時期、時間帯を選べば、多少なりとも運がついてくのるではと考えています。
 毎年同じことをいっていますが。このサイトを開いてから5年が経過しました。その間にこのサイトを通じて10人ぐらいの釣り人と知る会うことができました。いろいろなアドバイスをいただきありがとうございました。

琵琶湖大宮川河口、バックは比良山
真野川河口、バックは琵琶湖大橋
Copyright(C) Biwako Fly Fhishing Bass Kenkyu.All rights reserved.