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2007年正月の大宮川

:2007年 1月4日(木) 大宮川 16:10-16:35 曇り 北西風 水位−51cm(1月4日)  南湖唐崎沖 透明度1.3m 水温10.6℃ 北湖南比良沖 透明度6.5m 北湖南比良沖 水温13.4℃(12月4日)

 明けましておめでとうございます。すっかり更新が遅くなってしまった。今年の初釣りは、京都府の丹後に帰省した時に元旦の朝、ルアーでシーバスを狙って日本海のサーフに出かけた。この時期にしては海は穏やかで凪いでいてあたりもなかったが。

 昨年の12月は結局2回で終わってしまった。年末は青春18きっぷを使用して3日間で四国のすべてのJRの路線を乗車してきた。その分琵琶湖でのバス釣りがおろそかになったが。

 琵琶湖での初釣りは大宮川。シンキングラインが傷んでいたので、朝プロショップに出かけて購入した。セットしていてやけに短いと気が付くとシューティングヘッドのシンキングラインであった。ランニングラインがないので今日は使用できず。

 夕方の大宮川は誰もいない。風は冬らしく北西の季節風が吹いている。湖面特に南側は穏やかである。水位が低くなっているので河口の湖岸が後退して、河口付近では20mほどのサンドバーが露出している。北面も顕著で5〜7mも後退してかけあがり付近が露出している。

 大宮川の流れ出しは昨年と変わらず河口先端の南面である。少々傷みぎみのシンキングラインでいつものマラブーミノーを付けて開始。シンキングラインは久しぶりなので今ひとつのキャスティングとなる。15mほどしか飛んでいない。タイプ4なのでカウント5ほどでリトリーブするがすぐに底の藻に引っかかる。

 ウェーディングは誰もいないが、バスボートが1艘が唐崎公園の前にいる。しばらくするとどこかに行ってしまった。流れ出しで15投ほど投げたが、まったく反応がないので先端部に異動する。

 移動中フライが藻にひかかったようだ。強引に引っ張るとリーダーとラインとの接続部から切れてしまった。リーダーを持参してきていなかったので今日はこれで終了する。

 昨年久しぶりの自己の記録を更新して目標の60cmに少し近づいた感じだが、今年は無理せずボチボチ行こうと思う。

大宮川河口のサンドバーも広い範囲が顔を出している。 大宮川河口北面も5mほど湖岸が後退 蓬莱の浜 大宮川河口南面 正面は近江八幡
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