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北湖の高島鴨川など

:2006年 9月24日(日) 高島鴨川 09:30-11:10 針江大川 13:15-13:45 石田川 14:40-15:30  晴れ 南西風 水位−33cm(9月18日)  南湖唐崎沖 透明度3.6m 水温28.0℃ 北湖南比良沖 透明度7.8m 北湖南比良沖 水温27.5℃(9月4日)

 Aさんが顧問をしている釣りクラブのキャンプが9月23日から24日にかけて高島鴨川の南にある白浜荘オートキャンプ場で行なっていたので、24日の朝キャンプ場にSさんと共に出かける。昨日の夕方少し釣りをしたそうだが、釣れなかったとのことだ。

 Aさん、男子部員の一人、Sさんと共にキャンプ場より北にある高島鴨川の河口に行く。河口の南側には黄色の杭と何本も立っていてそこが小さな張り出し状になっている。この張り出しより北側の河口は広大なサンドバーになっていて、浅く単調で釣りにならない。南側は深みも藻もありいかにもバスが居ついていそうだ。

 マジックミノーで一度だけ出てきたが今ひとつ出が悪いので、少し沈めるためにマラブーミノーに換える。換えてすぐに20cmほどの小バスが出てくる。湖岸に沿って1時間ほど釣って10匹ほどの10cm台の小バスが出てきた。一度だけ30cm台のバスがフライで届くあたりでライズしたが、出てこなかった。風が強く風力5ほどあった。

 釣りクラブのメンバーは午前中でキャンプを終了して帰るので、Sさんと針江大川を見学に出かける。この川は湧き水の川で水も澄み、バイカモが茂っている。午後この川の北側にある駐車場に車を停めてその前で釣りをする。思ったよりも藻が水面に顔を出していてフライが藻に引っかかり釣りにならない。Sさんはウィードガードを付けているので2度ほどあたりがあったそうだ。北湖ではじめてのあたりだ。

 30分程で切り上げて石田川の河口に移動する。いつもウェーディングする河口北側は北風を正面に受けるので、追分の漁港より北側の湖岸にウェーディングする。ここは小石の湖岸で藻はほぼ消えている。非常に釣りやすいが全くでてこない。30分ほど南に向かい釣って行ったが全くでてこなかったので、疲れて30分ほど湖岸でうたた寝をしてしまった。Sさんもまったくあたりがなかったそうだ。

高島鴨川河口より白浜を臨むAさん顧問の釣りクラブのメンバーなど 針江大川の中流 針江大川河口より北側にある湖岸 石田川河口の北側の湖岸
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