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天神川に2匹目のドジョウを求めて

:2006年 9月12日(火) 天神川 06:15-07:10 曇りから小雨 東風 水位−39cm(9月12日)  南湖唐崎沖 透明度3.6m 水温28.0℃ 北湖南比良沖 透明度7.8m 北湖南比良沖 水温27.5℃(9月4日)

 昨日の夕方はこの夏で一番いい思いをした。この思いを今一度ということで今日も朝から出かけた。天神川に到着した頃には朝日もすでに顔を出したあとだった。しかし、空は雲っていてすぐに太陽は雲の中に隠れてしまった。気になることは東からの風が少し強いことだった。

 北面にウェーディングする。東からの風で素面が波立っている。ルアーの人は波だっているほうが釣れるというが、私は好きではないし、湖面だ穏やかなほうが釣れて実績もある。波立たない湖面よりガバッとバスが出てくるのいい。また水面に浮かぶフライがバスから波があると見えにくいし、アピールしにくいのでは。

 昨日の夕方と同じところを攻めるが、出が悪い。出ても小バスなのかフッキングしない。今日は昨日より気温が低いのが影響しているのか。それともバスの居場所が違うのか。昨日は明らかに30cm台のバスがプールに入っていた。移動してしまったのか。なかなか前日がいいから翌日もいいというケースは少ない。渓流釣りより湖の釣りは難しい。

 50分ほど粘って5回ほどアタックしてきたがとうとう一度もフッキングせず。昨日逃した杭のところでも出てこなかった。今朝みてみるとこんな浅いところによくバスがいたものだと感心してしてしまう。

 最後は天神川の河口のぞくと藻がいっぱい覆われていた。北面の藻が南側に移動しているようだ。また雨が本格的名降りになりそうなのでこれで終了する。

朝の天神川河口北面藻とプールとがはっきりと分かれてきた。 昨日良かった杭にはバスの姿はない 天神川河口は藻でいっぱいだ。 河口のプールにもボートが入って来ている。
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