琵琶湖フライフィッシングバス研究のロゴ

9月の雄琴川

:2006年 9月2日(土) 雄琴川 17:50-18:50 快晴 ?風 水位−39cm(9月12日)  南湖唐崎沖 透明度3.6m 水温28.0℃ 北湖南比良沖 透明度7.8m 北湖南比良沖 水温27.5℃(9月4日)

 8月28日(月)から9月1日(金)まで夏休みで、青春18切符を使って鉄道の旅に出かけた。鉄道の旅の名著に宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」というJRの全線を乗車した記録の本だ。以前からいつかは私もJR全線をと思って東北の各県を乗りつぶしたりした。1996年に意識して鉄道の白地図にすでに乗車した区間を赤い線で塗りつぶしていった。全線の半分乗車しているかどうかという状態だった。その後はあまりJRにのることもなかった。この夏休み久しぶりにJRの旅がしたくなった。

 暑いのでできる限り暑さを避けて、高原を旅したかった。選んだのは長野、新潟、福島県が中心だ。あと、昨年亡くなった山岳部時代の友人の東京小平での墓参りと長野市の北にある小布施を訪ねてみたかった。そして、条件がよければ渓流で釣りをと欲張った計画をした。

  今回の旅で新しく完乗できた線は、七尾線、氷見線、飯山線、只見線、越後線、弥彦線、上越線、吾妻線、八高線、青梅線、五日市線、相模線、身延線、太多線だ。1日目の宿泊を信越本線の黒姫駅下車して野尻湖でスモールマウスバスを電車の中で考えたが、バス用ロッドと野尻湖の事前調査を行なっていなかったのであきらめて次の古間という無人駅の外でテントを張って宿泊した。次の日は長野の飯山線から新潟県の只見線に乗車した。福島県側の田子倉駅の手前の新潟県最後の大白川という駅の横を流れる渓流(末沢川)があまりにも良かったので、反射的に途中下車してしまった。

 結果は次の電車までの3時間ほどの間、昼食と釣りをした。2回でてきたがフッキングしなかったのでイワナ、山女かウグイかわからない。最後にはアブが出てきたので1時間ほど残して終了した。

 夏休みもほぼJRの旅で終了した。翌日は土曜日はゆっくり休養して(旅では朝5時から夜22時ごろまで乗車)夕方、雄琴川に出かける。もう9月である。夕方の雄琴川には大阪からの2組のルアーマンがウェーディングしている。今日はいつも停めている左岸の土手で工事をしているので右岸に車を停める。

 河口南側から開始する。なかなか出てこなかったがやっと小バスが1匹Nさんの作ったウレタンフォームのフライに出てくる。夏の夕方で今にも大きなバスがトップに出てくるかと期待したが。最後はサンババーの一番奥まで進む。以前より藻がすくなく、投げやすい。ここでも出てきたのは20cmほどの小バスのみ。今年の夏はあまりいい思いしなかった。

 

 

只見線の新潟県よりにある大白川駅の横を流れる渓流JR全線完乗マップ 雄琴川河口すでに2名がウェーディング 河口の南側を臨む 20cmの小バス
Copyright(C) Biwako Fly Fhishing Bass Kenkyu.All rights reserved.