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静かな天神川

:2006年 10月29日(日) 天神川 17:05-17:40 晴れ 西風 水位−50cm(10月29日)  南湖唐崎沖 透明度3.7m 水温21.3℃ 北湖南比良沖 透明度5.7m 北湖南比良沖 水温20.2℃(10月16日)

 午後の5時前に自宅を出て天神川に急ぐ。今日は比較的風がなくて大いに期待できる。駐車場で野球の試合に来ていた小学生に挨拶された。指導者がきっちりと挨拶するように指導しているのだろう。気持ちがよかった。

 河口にはルアーマン2名のみ。河口のサンドバー最先端に1名と名鉄ワンドの造船所前に1名で私を入れると3名で静かな天神川だ。ルアーマンの間に入る。55cmのバスが出てきたあたりだ。どんどん水位が下がっていっている。河口のサンドバーを陸地が見えてきている。フライは前回と同じブルーのマジックミノーである。20mほど投げてリトリーブしてくるが全く反応がない。隣といっても30mほど離れているがルアーマンにもあたりがなさそうだ。

 10数投目かでやっとトップで水しぶきが上る。フッキングしない。サイズが小さいか。また反応しなくなる。今日は渋いかと思ったら出てくる。引きが強い。ジャンプする。サイズはそれほどでもない。近くに寄せても抵抗する。やっとキャッチする。サイズは25cmほど。1匹釣ったので安心する。

 その後20cmほどの細身のバスが釣れてくる。更に小さなしぶきを上げてバスが出てくる。また20cmほどのサイズかと軽く考えていると引きが強い。ロッドを倒すような引だ。ラインを手繰り強引に寄せる。サイズはぎりぎり30cmのバスだ。これでますます安心する。

 風も波も大ししたことがないので、今日の夕方期待してしまう。前回と同じランカーサイズのバスが出てきそうな雰囲気だ。しかし出てこない。サンドバーの最先端で釣っているルアーマンの方向で大きなバスが跳ねる音が聞こえる。ルアーマンが釣っているようには見えない。

 暗くなってきたのでフライをマラブーミノーに換える。しかし出てこない。最後はサンドバーの最奥部のバスが跳ねた辺りで20投ほど投げるが出てこず。

 

 

天神川河口の夕方 名鉄ワンド側 河口東側 25cmのバス 30cmのバス
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