強風の天神川
:2006年 10月15日(日) 天神川 17:05-17:55 快晴 西風 水位−40cm(10月15日) 南湖唐崎沖 透明度3.1m 水温22.9℃ 北湖南比良沖 透明度4.58m 北湖南比良沖 水温22.6℃(10月2日)
先週天神川で55cmのバスが出たので、今週もということで天神川に出かける。河口のグランドでは少年野球の試合があり、多くの家族連れで賑わっている。今日も先週と同じ名鉄ワンドに入るが、風が強い。予報では北北西と出ていたが、風は西風で名鉄ワンドではモロに風を受けることになる。
ウェーディングしてみたが風が強くてバスが出てきそうでない。追い風の方向にキャスティングするがバスが出そうな気配がない。サンドバーの最奥部に進む。この夏から秋にかけてここに来るのは久しぶりな気がする。藻があるが、その藻の奥に向かって投げる。まったく出てこない。風があり波打つ湖面より静かでフライの波紋が見える湖面のほうがバスが出てきそうな気がする。
更に風をよけるために北側に移動しながら釣っていく。タチヤナギの前に来ると風はさえぎられて静かな湖面になる。やっと小バスが出てくる。ただし大きなマジックミノーには引っかからに。ここで20投目ほどでやっと引きの強いバスが出てくる。慎重に寄せる。サイズは28cmの元気なバスだ。今度は15cmくらいの小バスがフライにフッキングした。この後小バスがフライにアッタックするがスッキングしない。
30m離れていたルアーマンが「釣れましたか」と声をかけてくる。夕方で薄暗くてわからなかったがSさんである。今日はさっぱりとのこどだ。Sさんこの9月、10月はまったく不調である。それに引き換えNさんは絶好調とのことだ。今朝も雄琴川で51cmのバスを釣ったとのことだ。
午後の6時前にSさんと共に終了する。来週の日曜日には、Sさん、Aさんと共にこの天神川に再度チャレンジする。
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