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連休初日の天神川

:2006年 10月8日(日) 天神川 17:00-17:55  晴れ 北北西の風 水位−43cm(10月9日)  南湖唐崎沖 透明度3.1m 水温22.9℃ 北湖南比良沖 透明度4.58m 北湖南比良沖 水温22.6℃(10月2日)

 10月8日9日の連休の初日は朝から強い風が吹いている。2日ほど前に通過した低気圧の影響がまだ続いている。夕方出かけるときには少しは弱くなったようだ。天神川に入ることにする。風が北西なのでそれほど影響はないと思われた。

 天神川の駐車場は野球をやっていないのにほぼ満杯だ。たぶん釣り人の車だろう。用意して北面に出かけると杭の先端に陸っぱりのルアーマンが陣取っている。ここより東側のポイントよりウェーディングする。水位は先週より更に低くなっている。東側には3人のルアーマンがウェーディングしている。更にその向こうの南側の河口周辺には7〜8人がウェーディングしている。さすが連休だけあって10人以上の釣り人がいる。

 先週マラブーミノーでいい思いしたので、マラブーミノーのフローティングで始める。岸より20mほど沖に進み、沖に向かってキャスティング開始。10m沖にはウィードがある。それを避けるようにリトリーブしてくる。左手には陸っぱりのルアーマンがいるのであまり近づけない。2番目の杭のあたりまで近づいて沖に向いて藻と藻のあいだの水面にフライを沈めて引いてくるとあたりがある。藻に潜られないよう手繰り寄せてキャッチする。少しやせ気味の25cmほどのバス。まず1匹確保したので少し余裕ができる。

 しかし、それ以後が続かない。小魚のアユが見当たらない。また先週のようにボイルしているふうではない。こんどは東に移動する。北面と東面の境あたりは藻が水面に顔を出しているので、リトリーブしてきたフライが藻の良く引っかかる。

 今日は久しぶりに河口の南面の名鉄ワンド側に入ることにする。河口の東側には8人ほどのルアーマンが陣取っている。風の加減なのだろうか。南面は藻もほとんで消えて投げやすくなっている。風は北西より吹いてきている。沖や左手あたりにキャストしてリトリーブしてくる。軽いあたりがあり20cmほどの小バスが釣れてきた。ルアーマンが右手20mほどのところにやってきた。バシャというバスが跳ねる音を聞かせながらルアーマンがバスを釣り上げて。サイズはわからないが30cm台か。

 私にもヒットする引きが強いのでリールでと思ったが近くに寄せるとそれほどでもなさそうなのでラインを手繰り寄せてキャッチする。サイズは20cm台後半である。非常にやせている。その釣ったあたりよりさらに10m沖でボイルする。30から40cmほどか。つかさずフライを投げ込むが少し届かない。遥か80mほど離れた造船所前の小さなワンドで大きな音をさせて大きなバスが小魚を追った。遠目でもはっきりわかった。先週と同じように小魚を岸に追いやっているのか。この時期はバスは食い気があるのだ。しかし、今ウェーディングしている場所ではその後は出てこず。暗くなったのでこれで終了する。

 

天神川北側で出てきた25cmのバス 杭の上に陸っぱりのルアーマンがいる 河口には多くのルアーマンがいる 河口のサンドバーが顔を出し始めている 20cmほやせた20cm後半のバス
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