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天神川で狙った釣った42.5cm

:2006年 11月20日(月) 天神川 16:20-17:20 曇り 南の風 水位−63cm(11月20日)  南湖唐崎沖 透明度0.7m 水温16.5℃ 北湖南比良沖 透明度6.6m 北湖南比良沖 水温18.8℃(11月8日)

 昨日は仰木の雑木林の活動で出かけた。あいにくの雨で雑木林での活動は出来なかった。その雨に影響か天神川の河口北面の水は冷たかった。先週と比べるとあきらかに冬に近づいたという冷たさだ。

 予報では北西の風ということだったが風は南から吹いている。北面に入る。水位が少し高くなったのか、藻が水面に出ていない。投げやすい。黄色いマラブーミノーをフローティングでキャスティングする。出てこない。出てくる感じがしない。バスはどこにいるのか。今日は北側に向かって移動する。藻が見えないので、いつも行く場所より奥まで行けそうだ。70mほど進むと漁船が沈没している。

 藻が岸の杭あたりに少し残っている程度になり、障害物はこの漁船ぐらいしかない。漁船近くを攻めるが出てこない。今度は岸に近い藻の横を攻める。フライにバスかギルガ追いかけてきたような水面になった。懲りずに何度も投げていると、あたりがある。釣れてきたのは元気な15cmほどの小バスである。

 今日はあきらめていたので小バスでもうれしい。沈没して漁船を横に見ることころまでやってきた。漁船は横倒しになってちる。南側が底で、北側が上面だ。上面のほうが変化がありバスが潜んでいそうだ。何度も船と平行してフライをリトリーブさせる。

 10回ほど投げたとき、水面がモコと膨れ上がり、あたりがある。つかさずロッドをあおりフッキングさせる。大きそうな引だ。ラインを手繰るかリールを巻くか迷ったが、リールにラインを収納する。その間にも魚はロッドを倒しかける。何とか踏ん張ってやっとリールでやり取りできる。藻に潜られないようにこちらに寄せる。しかし、藻に潜られてしまう。

 ロッドをあおり魚を藻から出す。やっと水面に魚が上ってきた。バスだ40cm以上はありそうだ。何とかハンドキャッチする。まるまる肥えたバスだ。左手で持ち上げるが重い。狙って釣っただけにうれしい。どちらかというと障害物についているバスは苦手だ。だからあまり障害物は攻めないし、また攻めてもいい結果をだしたことがない。ただ今年は今日ともう一回天神川の北面の杭のところで大きなバスがでてきた。

 今日は粘りがちだった。最後の最後まであきらめてはいけない。

天神川河口北面 放置されている漁船 小バスが出てきた 放置されている漁船は横倒しになって沈んでいる やっと出てきた42.5cmのバス
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