この秋一番冷え込んだ雄琴川
:2006年 11月12日(月) 天神川 16:30-17:20 晴れ 北西の風 水位−62cm(11月12日) 南湖唐崎沖 透明度0.7m 水温16.5℃ 北湖南比良沖 透明度6.6m 北湖南比良沖 水温18.8℃(11月8日)
この秋一番冷え込んだ。ちょうど雄琴上空に雨雲がかり、朝から雨が降ったり止んだりの天気だった。夕方雨が上がり虹が出た。急いで雄琴川に駆けつける。風は北西から吹いているのであまり影響はない。
車を停めているとボートを積んだ2台の車がやってきた。こんな時間からボートを漕ぎ出すようだ。雄琴川の河口は干上がりサンドバーが顔を出している。エリの横のウィードはまだ枯れずに健在だ。水位が高いときはエリに近づけなかったが、今日はエリの近くまで接近できる。マジックミノーを付けて、エリとウィードの間のプールを攻める。
水温はまだ低くないので、手を浸けても冷たくない。まだトップでも可能性がありそうだ。しかし出てこない。更にサンドバーを沖に向かう。藻が切れたあたりから沖に向かってキャスティングする。夕日がきれいだ。初冬のような夕日だ。カメラを出していると置いたままにしたフライに魚が反応して水しぶきを上げた。
今日はまったくあたりがないので残念だ。トップに反応することが分かった。そのあたりは何度も攻めたが出てこない。更に南のワンドを奥に進む。底が小石の場所に来た。このあたりは底が泥の場所が多いが、ここだけは小石がある。いつもここで期待するが出てこない。風の影響を受けないので水面は静かだ。さらに奥へ進む。少し藻が出てきた。リトリーブしていて、ラインが手からはずれた時、ラインがスーと伸びたような感じになった。小バスがフライを追ってきてひったくるような感じだ。ラインをつかむのが遅れてヒットにはおよばなかった。
今日の手で感じた初めてのあたりだった。その付近を期待したがとうとう出てこず。最後は小さな湾の入り口で粘ったが一度の出てこず。バスはこのワンドに逃げ込んでいると予測したがはずれたかも。
これからますます釣れないシーズンに突入していく。
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