たった20分の天神川
:2006年 11月6日(月) 天神川 16:35-16:55 小雨 南風 水位−57cm(11月6日) 南湖唐崎沖 透明度3.7m 水温21.3℃ 北湖南比良沖 透明度5.7m 北湖南比良沖 水温20.2℃(10月16日)
月曜の夕方の天気予報は、風力1〜2で南風とある。アメダスのレーダーには西の方に雨雲が写っていたが。流石月曜日の駐車場は空いている。風は南から吹いているので北側に入る。湖岸は波もなく静かだが60m沖は南からの風で波立っている。
水は澄み透明である。水位が低くなっていrので湖岸より30mほど沖に進むことができる。沖にはちょうどいいくらいの藻が点在している。沖に向かい思いっきりキャスティングして黒のマラウブーミノーをリ。トリーブしている。10投目かで反応がありうまくフッキングする。少し引きが強い。藻に潜られないようにラインを急いで手繰る。バスがジャンプした。30cm以上はありそうだ。着地したと思ったらラインが軽くなった。はずれてしまった。
この時期に30cmが出てくるとうれしい。俄然意欲がわいてくる。藻と藻との間にキャスティングしてリトリーブしてくる。湖面も静かで大いに期待していしまう。しかし出てこない。左手の北側の方で湖面を魚が跳ねる音が聞こえる。左手に移動する。藻が多いのでフライをトップのピンクのマジックミノーに換える。
10mほど移動して藻が少ない場所に向かって投げる。何度投げても出てこない。これだけ藻があると小バスでも出てきてもいいのだが。先ほど釣れたのはたまたまだったのか。雲行きがあやしくなってきた。湖面に雨の波紋が広がる。雷も遠くで鳴り出した。もう1時間くらいあとだと思ったが、案外早く天気が崩れてしまった。
大きな音の雷が鳴ったのを契機に終了する。今日はたった20分しか釣っていなかった。
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