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11月の3連休の天神川

:2006年 11月5日(日) 天神川 16:30-15:40 晴れ 無風 水位−57cm(11月5日)  南湖唐崎沖 透明度3.7m 水温21.3℃ 北湖南比良沖 透明度5.7m 北湖南比良沖 水温20.2℃(10月16日)

 一般には金曜日から日曜日にかけて3連休となったが、私は金、土曜日は仕事で3連休というわけにはいかなかった。3連休で確かに車の量は多い。天神川の駐車場のスペースを心配したが、思ったより少ない。グラウンドの野球での使用がないためだ。

 天神川河口は久々の賑わい。見渡すだけで7〜8人もいる。今日は風も波もない。釣れそうな雰囲気だ。名鉄ワンド側に3人立ち込んでいるので、一番奥の造船所前に立ちこむ。今日はNさん、Sさんはいない。

 最初はマジックミノーで試みる。まだ水は冷たくないのでトップでも十分でるのではと予測する。しかし、出てこない。左手どなり20m横で釣っているルアーマンがヒットした。遠目だが30cmほどのバスか。ワームで釣っているようだ。バスは底にいるのか。

 フライを黒のマラブーミノーに換えて少し沈ませながらリトリーブする。途中藻に引っかかたようなあたりがある。藻かあたりわからず。今日は食いが悪そうだ。波も風も穏やかなので湖面にガバと出そうなものだが。

 やっと小さなあたりがある。藻が引っかかってような感じだが、ラインの先には魚がいる。ギルのようだ。上げてみとやっぱりギルだった。それにしもギルとは珍しい。今年はギルを釣り上げたのは10匹のも満たない。やっと1匹釣ったのでうれしい。

 後は大物のバスが出てくのを待てばいい。徐々に東側に移動して釣って行くのだが、私の好きなポイントにルアーマンがいる。そこが特別にいいというわけではないし、毎日ポイントは変化しているのだが、大きなバスが出たところは、また出るような気がする。

 暗くなる直前にルアーマンが移動した。終了の最後は暗くなるまでここで陣取る。名鉄ワンドの奥でドボンという水音がした。バスかコイか。まだ夕方ならバスが水面に出てくると思うのだが。この場所は一番奥までウェーディングできるのと左に藻があるのでいかにもバスが寄ってきそうである。何度も何度もキャスティングして出てくることを期待したがとうとう出てこず。大きなバスが湖岸に寄るシーズンは終わったのか。

 東面では真っ暗になってもルアーマンが5人ほど立ち込んでいる。夜釣りなのか。

 

 

天神川河口の夕方、名鉄ワンド側 天神川河口 名鉄ワンドの奥 ギルガ出てきた いかにもバスが出そうな夕方の湖面となった
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