今年最高の人出の大宮川
2006年5月3日(水)17:35-19:00 快晴 北風 水位6cm(5月3日) 南湖唐崎沖 透明度1.5m 水温11.6℃ 北湖南比良沖 透明度5.8m 北湖南比良沖 水温9.2℃(4月24日)
ゴールデン・ウィークの憲法記念日の祭日は快晴となった。仰木の小椋神社のお祭りがあり、仰木の方の家でごちそうをいただいた。子持ちニゴロブナの寒露煮をいただいた。ニゴロブナはこの時期ヨシ原に産卵のためにやってくる。それを漁師が網ですくうそうだ。
午後の5時半に大宮川に到着する。さすが連休だけあって、今年最高の人出だろう。20人以上か。フライフィッシャーは、私を含めて4人いる。S、N,、Aさんだ。Nさんは大宮川に来る前に天神川を偵察に出かけたが、風と波が強く河口付近は波の影響で茶色に濁っていて、釣りはしなかったとか。
北風が吹いているので、大半の人は南面にいるが、何人かは北面でがんばっている。A、Nさんの間に入らしてもらう。もちろん南面だ。どちらもあたりはない。しばらくするとNさんのロッドをあおった。フライのサイズをおとしているのでギルとのことだ。3度目にやっとのってギルが釣れて来た。こちらはさっぱりなのでギルでもうらましい。西側のルアーマンにバスがヒットした。サイズは53cmとのことだ。
今度は東側河口で釣っているルアーマンにヒットした。これもそこそこなサイズだ。バスを目撃したのはこの2回のみ。左右でヒットしたので、そろそろ中央の我々もヒットするのではと甘い期待をいだいたが、まったくそんな気配はない。
河口で釣っているSさんに39cmのニゴイがヒットした。そろそろニゴイが大宮川を遡り産卵するシーズンだ。河口の流れ出しに寄ってきているのだろう。
6時半まで粘ったが出ないので、風も収まった北側に移動する。先週ヒットした場所だ。淡い期待をいだく。このあたりはだれもいない。底の藻も南側よりづっといい。風で水面が少し波立っている。シンキングラインでカウント5沈めてリトリーブするが、こちらもあたりはない。午後6時半をまわりそろそろ出てくる時間だと期待したが、期待通りにはいかない。午後7時終了。まだルアーマンが結構な数残っているところを見ると夜釣りするのだろう。
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