風向きの定まらない大宮川
2006年3月26日(日)15:40-17:00 曇り 北風から南風 水位15cm(3月26日) 南湖唐崎沖 透明度2.5m 水温7.9℃ 北湖南比良沖 透明度4.0m 北湖南比良沖 水温7.1℃(3月20日)
3月下旬になってもまだ1匹も釣っていない。あたりさえもない。そろそろ出て気ともおかしくないのだが。今日も大宮川に出かける。Sさんは昨日大宮川に通ったので今日は嵐山フッシングセンターの管理釣り場らしい。
大宮川の河口には7人ほどのルアーマンがいる。風は南から吹いているので河口先端の北側にウェーディングする。水は良く澄んでいて底がはっきりと見える。黒いマラブーミノー付けてキャスティングする。今日はやけによく飛ぶ。あと2メートルほどしかリールに残っていない。カウントは10ほど沈める。でそうな感じだ。
ラインを2m出してフルラインをキャスティングするつもりで力を込めて投げるとやっぱり肘がいたい。距離もそれほどでていない。無理はいけない。このあたりは他の場所に比べて深いので、あまり底の藻に引っかかることはない。20分ほどすると風が北からに変わり投げにくなった。河口の南側に移動する。
南側のいつもの場所に入る。これで連続3日目なのでそろそろバスが出てきてもおかしくない。例年だこの時期とこのあたりでバスが出てきているのだが。水位が高くなっているので、キャスティングでバックが取れるようできるだけ沖に進む。へそぐらいウェーディングする。このあたりは浅いので沈めるカウントは7ほどだ。半分ほどリトリーブすると底の藻に引っかかる。藻の昨年の古いものだ。北側の藻のほうが状態はいい。
周りのルアーマンもバスをだれも釣っていないようだ。15mほど移動しながらこまめに探っていったが一度もあたりがない。バスが入っていないのか。風が今度は南から吹き始めた。今日は風の方向が定まらない。
再度移動して最初の北側に戻る。やぱっりこの場所が一番底の状態がいいようだ。粘ってバスが入ってくれば釣れそうだ。しばらく投げているとまた北から風が吹き始めた。
5時をまわったのでこれで終了する。
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