早朝の大宮川
2006年3月18日(土)06:25-09:00 快晴 無風 水位10cm(3月18日) 南湖唐崎沖 透明度1.8m 水温7.6℃ 北湖南比良沖 透明度6.6m 北湖南比良沖 水温6.7℃(3月7日)
朝の4時に目が覚めてしまった。午前中に釣りに行こうと思っていたので、夜が明けるのを待って大宮川に出かける。到着した時にちょうど朝日が昇ってきた。釣りで朝日を見るのも久しぶりだ。
大宮川河口には誰もいない。おまけに風も波もない。先日陸っぱりのルアーマンがバスを釣ったあたりにウェーディングする。バックが取りにくいのであまり遠くまで飛ばすことができない。15mほどか。浅そうなので沈めるカウントは5にする。リトリーブの最後でガクというあたりがあるが、藻にひっかったあたりだ。
水量がすっかり増えている。河口で冬陸地が出現したあたりは、すべて水に覆われてしまった。今日はボートも多い。見てみると鐘ヶ化学前の沖にかたまっている。プレスポーニングのバスを狙っているのか。
出てこないので、先端に移動する。こちらはカウント10沈める。出そうだが、出ない。ここままここで粘るか、久しぶりに南面に移動するか迷う。今日は風がないので南面に移動する。こちらも誰もいない。ヨシ原前に入る。水量が多くて10mほどしかウェーディングできない。磯成川に2名ウェーディングしている。新唐崎公園前では陸っぱりが2名いる。
へそあたりまでウェーディングしたので、キャスティングしずらい。今年の南面はアオミドロが少ない。引っかかってくるのは古い藻ばかりだ。しばらくして東で移動する。昨年4月ごろ良く大きなバスがヒットしていたあたりだ。左手前方のバスボートが40cm台のバスを釣り上げた。今日バスを釣り上げたのを目撃できたのはこの1匹だけだ。
今日は何とか1匹とこの南面で9時まで粘ったがとうとう1匹も出てこなかった。小バスも入っていないようだ。
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