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陸っぱりが好調な大宮川

2006年3月11日(土)16:20-18:15  快晴 南東の風 水位 -1cm(3月11日)  南湖唐崎沖 透明度1.8m 水温7.6℃ 北湖南比良沖 透明度6.6m 北湖南比良沖 水温6.7℃(3月7日)

 仕事から帰り夕方大宮川に出かける。予報では18度まで気温が上るとのことだ。確かに春の陽気だ。すでにSさん河口先端に陣取っている。風が思ったより強い。南東の風だ。河口南面は風が強すぎて無理だ。北面に私をいれて4人の釣り人だ。

 河口の先端に陣取る。今日の肘は少しましのようだ。北に向かって思いきっリ投げる。カウント10沈めてリトリーブする。リトリーブしようとしたとき何かあたりのようなラインの動きがあったが、それだけだった。リトリーブする。ピックアップ直前でl藻に引っかかる。あれはあたりなのかどうかわからない。

 陸っぱりのルアーマンにバスがヒットしたようで、水面を水しぶきを上げてバスが岸の方へ引っ張られている。うまくピックアップしたようだ。遠目だが50cmはありそうだ。後から聞くと53cmとのことだ。同じく別の陸っぱりのルアーマンもバスを取り上げた。

 Sさん、私、もう一人のルアーマンにはあたりさえもない。すべてウェーディングしている釣り人だ。ほぼ同じ場所で2時間近く粘ったがとうとうあたりさえもなかった。今日こそは釣れるぞと意気込んだが。

 

西側から見た大宮川北面 若宮の船溜り 旧第一勧銀ロッジ前 大宮川先端に陣取るSさん 大宮川河口先端部 赤いバスボートで背景は草津市の風車 陸っぱりルアーマン 磯成川河口でヨシを焼いている 夕日が比叡山に沈むのは午後4時半
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