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3月に入った大宮川

2006年3月5日(土)17:15-18:15  晴 南西の風から無風 水位 -6cm(3月5日)  南湖唐崎沖 透明度1.7m 水温6.3℃ 北湖南比良沖 透明度5.8m 北湖南比良沖 水温6.5℃(2月20日)

 2月末めでに冬バスはとうとう出てこなかった。いよいよ3月に突入してしまった。少しずつ肘の痛みは良くなっていきているが、大事をとってフライの時間を1時間ほどにする。日曜日は気温が上り14度まで上る。夕方5時前に自宅を出発する。

 駐車場ではSさんの車を見つけた。昨日、今日と連荘のようだ。大宮川河口に入るとSさんと名人が話し込んでいた。南からの風が強くて投げにくさっぱりのことだ。河口の正面北側に入っていたがライントラブルで休んでいるそうだ。

 予想に反して風が強いが、南からなので北に向かって投げるのは影響ない。河口正面の顔を出していた砂地もすっかり水の中に水没してしまった。先週は雨が多くて水位が急激に上ってためだ。バックが取れてフライフィッシングにとっては投げやすい。

 今日もロッドは#5を用意した。#8に比べると軽い。あまり力を入れないように北に向かって投げる。水位は上っているがカウントは10でリトリーブするのは同じだ。中間地点で藻に引っかかる。時々しっかりと大きな藻に引っかかるのか力を入れないとはずれない。

 黒のマラブーミノーがいたんできなので黄色のマラブーミノーに換える。西側の元第一勧銀の保養所前ではSさんがウェーディングしている。その奥にはルアーマンがいる。どちらも釣れていないようだ。

 午後6時前になって風が止んで無風状態になった。多少期待が出てきた。徐々に西側に移動しながら釣っていく。水位が上り、藻に引っかかるのが少なくなくなり釣りやすくなった。このあたりはカウントは5ほどにして早めにリトリーブする。途中ガクンガクンとあたりかなと思ったがどうも藻のようだった。

 3月に入りバスも岸によってきてもいいのだが、Sさんの報告によると5cmほどの小魚がよく跳ねているそうだ。生まれたばかりの小アユか?

 6時を過ぎてもまだ明るい。6時15分まで粘ったが今日もとうとうあたりなし。

 

先週雨が多かったので水量のある大宮川 休憩中のSさん 若宮の船だまり 大宮川河口正面もすっかり水没した 大宮川河口北側 比良山 比叡山に沈む夕日 磯成川河口でヨシを焼いている 河口北側より西を臨む
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