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月曜日の天神川

:2006年6月19日(月)17:40-19:00 快晴 北風 水位-18cm(6月5日)  南湖唐崎沖 透明度3.0m 水温21.8℃ 北湖南比良沖 透明度9.0m 北湖南比良沖 水温18.2℃(6月5日

 サーバーの件で2週間アップロードすることができず、やっと今日やることができた。

 月曜日の天神川は思ったよりルアーマンがいる。弱い北風だが、いつも入っている北面にと思い湖岸まで行くとすでに先客がいる。陸っぱりのルアーマンで杭の先端まで進みそこから投げている。ウェーディングするのも悪いと思い本命の河口の南側へ移動する。

 平日にも関わらず、2組づつ4名のルアーマンがいる。造船所前に2名、サンドバーの最先端に2名いるので、その間の河口の流れ出し部分にウェーディング。本当はこの場所が一番いいポイントなのだが。それは勝手に自分がそう思っているだけではあるが。過去にいい思いをするとつい他のことが見えなくなるのだが。まあ釣りは思い込みがたいせつである。

 思い込んだわりにはバスは出てこない。やっと出てきたのは20cm弱の小バス。しかし元気である。フライを追っかけて水面まで飛び出してくる。このあとも3匹の小バスを追加。いたって元気である。夏前にバスだ。大きなバスを期待したが出てこず。ルアーマンも同様のようだ。

 時々、ボイルが遠くであえるが今ひとつサイズがわからない。それほどでかいバスではなさそうだ。一度だけ5mほどの場所で背びれだけを見せて横にボイルした。コイかも知れないがバスかもしれない。バスなら50cm以上はありそうだ。もちろんすぐにマラブーミノーを投げたが出てこず。

 肘のいたみは少なくなったが、今日はロッドを持つ手が重い。たぶん肘のいたみの関係だろう。無理せず早めに切り上げる。夕方の青空が印象的だった。

天神川河口 青空が印象てきだった  最初に出てきた20cmほどの小バス 造船所前のルアーマン こんないい日は大釣りしそうな予感がするのだが
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