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2年ぶりの真野川

:2006年6月5日(月)11:50-13:25 快晴 北風 水位-8cm(6月5日)  南湖唐崎沖 透明度3.6m 水温17.5℃ 北湖南比良沖 透明度5.2m 北湖南比良沖 水温13.6℃(5月9日)

 久しぶりに真野川をいく。記録を見ると2年ぶりだ。いつもだと河口に7台ほど駐車できるスペースがあったが、それが有料の駐車場になり1日1000円となっていた。歩いて5分ほどかかる場所に車をとめて河口へいく。

 今日は朝から非常にいい天気で夏がきたような感じだ。思ったより風がないのでキャスティングが楽だ。河口にはルアーマンが一人のみ。その横に立ちこむ。訊くとさっぱりとのこと。昨年の夏にいい思いしたのでやってきたが、まだ時期が早いのではということ。私も2年ぶりの真野川なので何ともいえない。

 アユが魚に追われているのを目撃する。期待できそうだ。10投目ほどで強い引きがあり20cmほどの小バスが釣れてきた。その後も5匹ほど釣れてくる。その内の1匹はやけになついているような感じで、ウェーダーの横にぴったりと付いて離れない。杭か何かと勘違いしているようだ。しばらして、ぐるぐる回ってどこかに消えてしまった。

 さらに南側に進みながら、同サイズの小バスを釣っていく。でっぱりを回り込んでバスボートクラブのある南面にでる。以前はここによく通っていい思いをした。今は湖岸線が後退して浅瀬が増えている。ウィンドサーフィンをやっている方の邪魔にならないように、取水塔の前までいく。まだ藻がでていないのでバスがよっていないかもしれない。一度ギルらしき魚がボイルした。何度も投げても反応がなかったが、一度だけがくっというあたりがあったがフッキングせず。

 ここは水の動きが無さそうなので、この時間帯はよくなさそうだ。朝夕ならでてくるかも。最近の真野川はまったくはわからない。そろそろ終了しようと河口まで引き返したら、河口のプールのような場所で小バスの集団が驚いて逃げ出した。つかさずそこにフライを放り込むと一発で小バスが釣れてきた。しばらくここで遊ぶ。サイトフッシングである。追ってくるがフライを食わせるのは難しい。

 最後は河口に立ち込んで数匹20cmほどの小バスを追加する。トップにはこの真昼間はこのサイズのようだ。朝夕ならサイズが期待できるかも。何度かバスがアユを追っかけているのを見たが、バスのサイズは20cmほどだろう。風も吹くはじめたので終了する。

 

真野川 なついて離れない小バス 滋賀県の誇る研修船「うみねこ号」 真野川河口の南側 名鉄ワンド側のヨシ原前は立ち込むのに真野川河口
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