天神川でやっと出てきた
:2006年6月4日(日)17:45-18:50 曇り 南東風 水位-8cm(6月4日) 南湖唐崎沖 透明度3.6m 水温17.5℃ 北湖南比良沖 透明度5.2m 北湖南比良沖 水温13.6℃(5月9日)
6月3日の掲示板にNさんが「夕方の天神川トップに反応良かったです。トップオンリーでバス5匹、ギル7匹、バスは32から15まででした。天神川もトップの季節になりました。 」と書き込みをしてくれたのを受け、早速天神川に出かける。
河口は波があり、風は南東から吹き、水は少し濁っている。周辺には見渡した限りでは7人ほどの釣り人がいる。名鉄ワンドの奥にはウェーディングしていないないようなので天神川を横断していく。ヨシ際あたりで胸近くまであり波が今日以上高いと大変だ。
造船所前のワンドまでくると奥にNさんらしきフライの人がいる。その間50mほど。しばらく見ていると気がついてくれた。やっぱりNさんだ。昨日に続き連荘の天神川だ。フローティングに黄色のマラブーミノーを付けて造船所前のワンドを横切るようにキャスティングする。20投目かでギラッと光る魚体を見せてバスがフライに食いついた。うまくフッキングした。結構引きがある。慎重にラインを手繰り寄せる。いつもこの時点で迷いが出てくる。サイズが大きいと走られた時に対応がうまく行かなくてはずれてしまう。しかし、リールを巻いている時間にフッキングが甘いとはずれてしまうので早く取り込みたい。
今回はすばやくラインを手繰ることにする。この引きからすると40cmはなさそうだ。手前まではすぐに引き寄せられた。しかし、ハンドキャッチしようと魚体を浮き上がられようとするのだが、抵抗して上ってこない。しばらく続けているとすっぽ抜けして水草と共にフライが水面から飛び出してきた。
小さなワンドへ進む。Nさんもやってきた。よくないようだ。昨日はトップでこの周辺でよかったようだ。立て続けにバスが3匹出てくるサイズは20から25cmほどだ。天神川での今年の1匹目でだ。やっと出てきた。さらに奥に移動する。ヨシ原の際に立つが水位が高くて、爪先立ちしないとウェーディングの中に水が入ってきそうだ。Nさんがワンドの奥には水位が高くて無理だといっていたのがよくわかる。
ここでは結局あたりもなく、再び小さなワンドへ引き換えす。相変わらず風と波がある。夕方静かになってくれると期待したが。20cm以下の小バスを追加する。横のNさんはギルを何匹も釣っている。今日はギルばかりとのこと。食いも遠のいたのでNさんと共に引き上げる。
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