琵琶湖フライフィッシングバス研究のロゴ

7月最後の大宮川

:2006年 7月30日(月) 大宮川 17:25-18:10 快晴 北東の風 水位−1cm(7月31日)  南湖唐崎沖 透明度1.7m 水温25.4℃ 北湖南比良沖 透明度9.2m 北湖南比良沖 水温22.9℃(7月4日)

 梅雨が明けたようだ。今日は一日中天気が良く雨が降らない。大宮川に久しぶりにいく。川の水量は多い。梅雨の後半、雨が降り続いたので比叡山の山々は十分な水分を蓄えているのだろう。

 河口の北面はすっかり藻で覆われてウェーディングして投げれる距離は5〜10mほどしかない。従って人気がなくウェーディングしているのは一人のみ。残りは全員南側に集中している。

 南側ほほとんど藻もなく釣りやすいが、釣れない。Sさんに聞くとギル二匹のみだとのこと。他のルアーマンも惨敗だそうだ。河口の流れ出しにウェーディングして南に向かって投げる。リトリーブするが全く反応なし。隣りで釣っていたルアーマンの少年が35cmほどのバスを釣り上げた。魚の形をしたワームのような材料のフライだ。これも沈めて引っ張ってきているのだろう。

 どうもトップは分がわるそうだ。今日バスを釣っているのをみたのはあと2回ほどで20cm台のバスだ。いったいバスはどこに消えたのだろうか。大宮川は春から初夏の場所だとは言うがそれにしても悪い。水量も多く水の動きもありバスが寄ってきてもよさそうだが。

 今日は6時過ぎに引き上げたのであたりもなく惨敗。

 

豊富な水量の大宮川 北面はほぼ藻でうまっている 水路の釣れない割りに釣り人で賑わっている 大宮川河口先端 流れ出しは東側と南側と二つに
Copyright(C) Biwako Fly Fhishing Bass Kenkyu.All rights reserved.