大宮川と天神川
:2006年 7月16日(日)大宮川10:25-11:15 曇り 南風 天神川17:15-19:00 曇りから雨 南風 水位-20cm(7月13日) 南湖唐崎沖 透明度1.7m 水温25.4℃ 北湖南比良沖 透明度9.2m 北湖南比良沖 水温22.9℃(7月4日)
学校の釣りクラブ学生が大宮川に出かけるとのことで午前中に顔を出すことを伝える。朝釣りに行くのは久しぶりだ。昨夜の雷がなり夕立があったので、大宮川は水量も多い。
大宮川河口に到着するとルアーマン1人いるのみ。学生は来ていない。風は南から強い風が吹いているので南面は釣りにならない。しかたがないので北面へ移動する。北面は藻が繁茂して釣る場所が限られてします。エリ跡周辺にかろうじてプールが残っている程度だ。
今日もマジックミノーを付けて開始する。何投目かで20cmほどの小バスが出てきた。更にバイトがあり引きも強い。潜られないように引き寄せる2mほど手前に寄せた時ばれてしまった。
釣れる場所が今日は限られるので、ばらしたのは残念だ。気を取り直してキャスティングを続けて再びあたりがある。引きは先ほどと同じくらいの強さで潜られないように無事キャッチする。30cmはあると目測したが、測ると29cmであった。
最後は北面の岬の先端の藻横を狙ったがまったく出てこない。今日は風も波もあるので潜ってしまっているのか。
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昼にSさんより電話がある。午前中の学生の釣りは延期になったので午後から天神川へFさんと出かけるがという誘いである。元気だったら行くとの返事。夕方になるといそいそと天神川に出かける。
午後3時頃、雷が鳴り激しい夕立が降ったので帰っているかと心配したが、いつものSさんの車がある。天神川河口東面に行くとFさんが一人で釣っている。最初に1匹出てきたがそれ以後は出てこないという。Fさんは海釣りを中心におこなっいて、フライフィッシングは今日で3度目。それも渓流でなく琵琶湖のバス釣りから入った。Sさんがフライフィッシングの楽しみを説いて、また一人フライの愛好家が増えた。
Fさんにもう少し沖へ進むようアドバイスして、このあたりで先週40cm台が出てきた事を伝える。まだフルキャストできるだけのプールがあるのでここで釣ることにする。水は夕立のせいか薄く茶色に濁っている。マジックミノーを藻近くに投げてリトリーブするがまったく反応がない。Fさんが1回した出てこなかったのを実感する。先週、先々週はあれほど頻繁に出てきたのがうその様である。
1時間ほど粘って3度出てきたのみ。それもフッキングせず。南面で釣っていたSさんがやってきた。今日はさっぱりでまだ1匹も釣っていないとのこと。どうして今日は出が悪いのだろうか。
夕立で湖が荒れて湖底の泥を舞い上げて濁って水中の視界が悪いことはわかるが、それが即釣れないわけではない。このような濁りの時は結構あるが。何かもう一つの要因がありそうな気がする。バスがどこかに移動してしまったということもなさそな気がする。
夕方の一番いい時間をFさんと北面に入ることにする。Sさんは北面は底なし沼のようなので敬遠する。北面はかろうじてヨシ原周辺の10mほどの空間が開けている。フライを打ち込むとすぐに反応がある。なかなかフッキングに至らない。同じバスと思うがやっとバイトして20cmほどの元気なバスが上ってくる。
最後は北面と東面の境に細長いプールが出来ていて、ヨシ際で今日はじめてのボイルがある。駆けつけてそのあたりにフライを投げ込むが反応なし。別の場所でヒットして25cmのバスが上ってくる。釣れない今日としてはマアマアのサイズ。
天神川に出かける前にカメラを用意していたが、何年かぶりに忘れてします。今回の天神川の写真はない。
フライの見えなくなる時間まで30分ほどあったが、再び雨が降り出したので終了する。Fさんは今日もバスは出てこず、ギルのみ。今日こそはと確信をもってSさんFさんをお誘いしたが残念。
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