夕焼けの天神川
:2006年 7月13日(木)18:25-19:30 雨から晴れ 無風 水位-20cm(7月13日) 南湖唐崎沖 透明度3.0m 水温21.8℃ 北湖南比良沖 透明度9.0m 北湖南比良沖 水温18.2℃(6月5日)
先週の日曜日は仕事であったので10日ぶりの釣りとなった。天神川の駐車場で準備をしていると大粒の雨が降り出した。雷も鳴り出した。待つこと20分ほど。小降りになりだしたので、出かける。北面は湖面が藻にびっしり覆われてしまった。10日間で更に藻が沖より流されてきている。
東面も藻に覆われだしているが、まだフライを投げるだけの空間がある。その空間にマジックミノーを投げてリトリーブすると小バスが飛び出してくる。フライを動かさないで停めておくのは反応が悪い。派手に出てくるのはすべて小バスだ。
岸から20mほどウェディングして、20mほどフライ投げてたあたりに藻が帯びがある。その間がプールになっている。出てくるのは小バスばかりで22cmほどのサイズが一番大きなサイズだ。大きなサイズが出てこないので南面へ移動する。
南面も藻が出てきたが、北面に比べるとまだまだ少ない。ここでも出てくるサイズは同じだ。数は20匹以上出てきたが、大きなサイズは出てこない。夕立が降ったせいか夕焼けがきれいになった。
最後は名鉄ワンド入り口に最後の望みをかける。名鉄ワンドはびっしりと藻に覆われている。入り口あたりは天神川河口の中で一番藻が少ない場所で大きなサイズが出てきそうな予感がする。静かな湖面にフライを投げ込むと着地してリトリーブ始めた週間バスが飛ぶ出してくる。20mほどで先なのでサイズは小さいが、バスをキャッチするまで長く楽しめる。
期待したがとうとう大きなサイズは出てこず。終了しようと準備していると東面で大きな魚の跳ねる音がして水しぶきが上った。急いで駆けつけてが80mほども離れていたので、正確な場所が特定できない。これがバスなら大きなボイルを目撃したのはこれ一回だけだ。
湖面も静かで大いに期待したが、期待はずれに終わった。夕焼けがきれだったのでまいいか。
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