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相変わらず釣れない大宮川

2006年1月28日(土)16:30-17:35  晴 西風 水位 -40cm(1月27日)  南湖唐崎沖 透明度2.1m 水温5.5℃ 北湖南比良沖 透明度7.5m 北湖南比良沖 水温7.1℃(1月24日)

 土曜日の朝は薄っすら雪が積もっていた。午前中は小雪の舞う天気だった。午後から陽が射してきた。夕方の釣りを楽しみに大宮川に出かける。河口には犬の散歩にやってきた二人連れのみだった。風は西から吹いている。波はない。

 いつものように河口の北側の端に立ち込んで開始する。まだ左手の腕が痛い。力を入れると痛いので少し力を抜いてキャスティングする。15mほど飛ばして10カウント沈めてリトリーブする。

 時々底に引っかかり緑色の藻がついてくる。藻に引っかった時、バスかと期待するがそのあとの動きがないので藻だとわかる。2年前に冬バスがヒットして時の感覚を思い出してみる。その時の記録では藻にひっかかったようなあたりがある。ロッドをあおる。藻のひっかかりとは明らかに違う。ラインの先で何かが動いているようだ。重い感じだ。とある。

 同じ場所から扇形にいくつかのポイント投げてみる。この場所だけがなぜか砂が沖にでている。地形的にはいかにもバスがよってきそうな様子だ。30分ほど投げてみたあたりがないので、少し西側に移動しながら釣ってみるが、底の藻の色がだんだん緑から茶色になる。

 暗くなる前に再度始めにウェーディングした場所に戻り最後のチャンスを期待する。今日も出てこなかった。いつも駐車している前の昨年から開発している住宅地に数件の家が建ち始めた。

駐車している前の建築中の住宅地比良山大宮川河口先端大宮川の南側を臨む湖上にミシガンが見える大宮川河口の北面エリ跡大宮川河口先端の南側
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