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強風の中での大宮川

2006年1月22日(日)17:05-17:35  晴 西北西風 水位 -41cm(1月22日)  南湖唐崎沖 透明度0.65m 水温3.7℃ 北湖南比良沖 透明度6.6m 北湖南比良沖 水温7.9℃(1月10日)

 3時ごろ出かけようとすると突然雪が舞ってきて強い風が吹き始める。天気予報を見ると風力5から6とある。今日は無理とあきらめた。4時半過ぎに雪も止み陽も射してきた。早速用意して大宮川に駆けつける。

 準備をしているとルアーマンが若宮の船だまりの北側からやってきた。近寄って「この辺は釣れますか」と声をかけられた。初めてのようなので「釣れません」と答えた。一昨年2月にバスがヒットしたことを伝え、あとはまったくあたりもないことを伝える。バイブレーションを使用したが当然さっぱりとのことだった。

 急いで河口に駆けつける。今日はSさんは来ていない。天気予報のこの風力の値だったら来ないだろう。河口の風は想像していたより弱い。またいいことに西南西の風で、河口の北側を狙おうとしているので追い風になって都合がいい。もちろんそれを目当てにこの河口にやって来たのだが。

 シンキングラインに黄色のマラブーを付けて河口北側に立ち北面にキャスティングする。波はいたって静かだ。右腕が腱鞘炎の可能性があるので、今日は無理せずに力を込めないでキャスティングする。カウント10沈めてリトリーブしてくる。時々藻に引っかかる。始めたのが5時過ぎなのであと30分ほどしかないが、夕方の一番いい時間なのでバスが出てくる可能性は少しはある。

 どこでバスが出てくるかは皆目見当がつかないが、過去の実績と底の状態なんかを考えると今やっているあたりがベストではないかと勝手に期待する。まあバスがここにいつ居ているわけでないので、沖からバスが寄って来ないことには釣れない。まったく効率の悪い釣りだ。日本海にサーフェースのルアーのスズキ釣りより効率が悪い。

 同じ場所でひたすら30分間投げ続ける。強い風が西から吹くときは非常に投げにくい。少しは可能性があるとは思ったが今日もあたりなし。

大宮川北側 大宮川北側エリ跡 エリ跡 大宮川河口北側 大宮川河口北側 大宮川河口北側若宮船だまりを臨む 近江八幡方面 守山方面
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