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2006年の初釣りは雄琴港

2006年1月8日(日)13:30-15:15  晴 北西風 水位 -62cm(1月8日)  南湖唐崎沖 透明度0.5m 水温3.7℃ 北湖南比良沖 透明度9.2m 北湖南比良沖 水温9.8℃(12月20日)

 今年の初釣りは1月8日にやっとできた。正月は、2年ぶりのサイトとリーニューアルに取り組んでいて、なかなか出かける時間がなかった。また、寒波と雪で出かけにくいというのも理由だ。サイトのリニューアルも今日やっとほぼ完成した。

 昨日雪がまた降った。今朝は冷え込んで道路の雪もカチカチに凍っていた。しかし、朝から太陽が顔を出して雪を溶かしていた。風は北西で強そうだった。Sさんが大宮川に出かけると掲示板にかいていたので大宮川という選択もあったが、ウェーダーをはくのがおっくになり、雄琴港という軟弱な選択になった。

 午後の3時30分から津軽海峡の大間の巨大マグロの1本釣りのテレビの番組があるので、昼食後すぐに出かける。雄琴港は、ルアーの若者2人がちょうど引き上げてきたところだった。見渡すと港には誰もいなく。日曜日でこの天気にしてはめずらしい。

 昨年から今年の雄琴港では異常に藻が繁茂している。特に岸壁付近では写真のような状態である。引き上げてみると、コカナダモとマツモ(フサモか?)にアオミドロがからみついている。したがって岸壁付近は非常に釣りにくい。

 今日こそは何とかギルをと意気込むが、ギルがいそうな岸壁のテトラポット積みの回りはすっかり藻で覆われてしまい投げにくい。今日は港の中央部、観光船の桟橋の南側から開始する。ギル狙いになるので、マーカー下2.5mに金のビーズに黒のマラブーのフライをつける。岸壁が釣りにくいので10mほど沖に投げる。ここらか管理釣り場のマーカー釣りと同じようにアクションをつけてフライを引いてくる。岸壁かた5mほどのところまではウィードでいっぱいなので、引いてこれるのはここまでだ。

 何度やっても出てこないので、グランドホテル前に移動する。ここが一番港では釣りやすい場所である。やっと4人ほどのルアーマンがやってきた。ここはロッドで水深を測ってみると浅いところでは1mほどしかない。杭の周りや停泊している船の横を狙う。それにしても出てこない。ギルはどこにいるのか。数年前だとバスは釣れなくてもギルは岸壁近くでほぼ毎回釣れていたのだが。もっと沖の深いところにかたまっているのだろうか。それとも水温が下がりすぎて、食い気がまったくないのか。

 最後は12月25日に試みた南側の造船所前の桟橋を探ってみる。ここも同様に岸壁近くはウィードでびっしりである。桟橋下のテトラポット横を狙うがまったく反応なし。いつもならここでギルの入れ食いがあるのだが。このころにはルアーマンも増えて15人くらいになった。

 マグロの1本釣りのテレビの番組を見るために15時15分終了する。まったくあたりなし。
 

岸壁近くの藻 フサモとコカナダモ 杭や船の下あたりにはギルがいそうなのだが グランドホテル前 雄琴港最奥部 南側の桟橋 桟橋下のテトラポット 造船所前
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