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2月末の大宮川

2006年2月25日(土)12:25-14:30  晴 無風から北東の風 水位 -24cm(2月25日)  南湖唐崎沖 透明度1.7m 水温6.3℃ 北湖南比良沖 透明度5.8m 北湖南比良沖 水温6.5℃(2月20日)

 この週末の土曜日は暖かい日となった。明日の日曜日は雨ということで2月の釣り今日が最終日か。大宮川の新唐崎公園前のワンドにウェーディングする。釣り人は誰もいない。沖にあるエリの近くにバスボートが1艘見える。風も波もない。その分、水は良く澄んでいる。

  水曜日にウェーディングした白いブイの近くから始める。利き腕の肘が痛いので、今日はロッドを5−6#に変えてきた。また、利き腕の右腕が痛いので、左腕なら負担がかからないということで、リールにラインを逆巻きにしてきた。早速左手にロッドを持ってキャスティングする。予想に反して全然飛ばない。10mほどだ。午前中、近くの公園でリハーサルしてきた時には15mほど飛んでいたのだが。

  シンキングラインで水の中なので抵抗もあり、うまく飛んでいってくれない。また右手のホールディングもうまくいかない。リハーサルと本番とは勝手が違う。10m程度ではつりにならない。15分ほど格闘したが、右手に持ち替えてキャスティングする。

 いつもは8#ロッドなのだが、今日は5−6#ロッドなので少し軽いような気がする。15mほど飛んでいるので、なんとか釣りになる。カウントは5ほど沈める。水曜日には南側に移動しながら釣ったので、根気は逆方向の湖雁荘方面に移動しながら釣る。距離にして10mほどか。

 出てこないので、磯成川へ移動することにする。ヨシ原近くにさしかかると、バシャという大きな音がする。ヨシ原の先端付近に大きな水しぶきが上っている。コイかバスがわからないが、波紋の形体からみるとバスのようだ。すぐにウェーディングして波紋のあったあたりにキャスティングする。今回はとどく範囲内なので大いに期待できる。20投以上試みたがまったく反応がない。コイなのか。それともすでに移動してしまったのか。

 あきらめて磯成川河口に入る。風は北東から吹き始めている。北面を中心に探る。更に東面、南面と探っていく。水が良く澄んでいるのでフライを見やぶられるかもしれない。それよりもバスがこの河口付近に入っているのか。2時間近くキャスティングしてると、右腕が限界近くなってきた。帰ろうと準備しているとSさんがやってきた。

 今日はフローティングラインでスペイキャストの練習をするそうだ。キャスティングを見ていると24mほどでている。うらやましい。疲れてきたので今日はこれで終了する。

 

新唐崎公園前のワンド 新唐崎公園前のワンド 新唐崎公園前のワンド ヨシ原 磯成川河口 磯成川河口付近 磯成川河口付近 磯成川河口でヨシを焼いている Sさん
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