満月の大宮川
2006年2月11日(土)17:05-18:05 晴 北風から無風 水位 -27cm(2月11日) 南湖唐崎沖 透明度2.1m 水温5.5℃ 北湖南比良沖 透明度7.5m 北湖南比良沖 水温7.1℃(1月24日)
土曜日の今日は朝から穏やかな暖かい日であった。午後から少し風が吹き始めた。昨日おいらはトッパーのN君が、大宮川に行くかもと言っていた。大宮川に到着したのは午後の5時をまわっていたので、N君が今日大宮川に来たかどうか分からない。
風は北から吹いている。風力2くらいか。少し波もあるが、キャスティングにはそれほど影響しない。今日も釣り人は誰もいない。河口先端の北側に陣取る。いつものところより2mほど先端に近い。ほぼ先端部だ。
まだ腕が痛いので少し押さえ気味でキャスティングする。水位も上ってきているので、岸より5mほど沖までウェーディングできる。そこから15mほど投げる。岸から20m離れたあたりを探る。カウント10沈めてリトリーブする。コカダナモが2回ほどフックに引っかかってきた。
シンキングラインを使用しているが、バスケットは使用していない。今までバスケットを使用しなくてもそれほど不便に感じることはなかった。しかし、この大宮川で今日を含めて3回ほどは、手元に垂らしたシンキングラインに底のアオミドロのような藻が絡みつきラインが思うように飛ばない。波で底のアオミドロが集められて岸近くに集められてボールのような塊をつくっているようだ。これがシンキングラインに絡み付いて邪魔している。
5時半をまわっても風がやまない。今日はこのまま吹き続けるのかと思っていると5時45分ごろには風が止んだ。波はあまり変わらない。漁師の話によると北からの風は魚がよく取れると聞いたことがある。今日は北から風が吹いているので小魚が北湖より南湖によって来ているのではないかとも思う。またこの大宮川の河口は南湖では突き出ているので、小魚がいまウェーディングしているあたりにいるのではとも思う。
対岸の守山から月が上ってきた。今日は満月である。1999年に発行された「ダグ・ハノンのビッグバスマジック」では、満月と新月の前後3日間はビックバスが出てくる可能性があると書いている。海では明らかに潮が影響しているが、湖では今ひとつわからない。今日は暗くなるまで粘ることにする。
黄色いマラブーミノーが壊れてきたので黒のマラブーミノーに換える。午後6時過ぎまで粘ったがとうとう今日も一度もあたりがなかった。







