2月の雪の大宮川
2006年2月6日(月)16:35-17:40 雪 北風から無風 水位 -30cm(2月6日) 南湖唐崎沖 透明度2.1m 水温5.5℃ 北湖南比良沖 透明度7.5m 北湖南比良沖 水温7.1℃(1月24日)
土日は冷え込んだ。月曜に免許の更新で休みを取った。朝は暖かい曇り空だった。釣り出かけようとした午後の4時ごろ、穏やかな空が、急に激しい雪が舞いだした。今回の雪は太平洋の南岸の低気圧によるものだ。もう少し遅れて天候が悪化すると予想していたが。
大宮川は薄っすらと雪化粧している。風は北から吹いているがたいしたことはない。しかし、顔の正面に小雪が直撃する。こちらのほうがキャスティングを妨げる。おまけにまだ、右腕が痛い。河口の北側のいつものポイントに立ち開始。雪の中なので少々苦痛だ。カウント10沈めて引いてくる。今日はいつもより藻に引っかかるのが少ない。藻もだいぶ少なくなったのだろうか。
同じ場所で緑のコカナダモが3度ばかり引っかかってきた。このあたりにコカナダモがあるのだろうか。あるとたらバスが寄る可能性がある。同じ場所から放射状にキャスティングする。右腕をかばいながらのキャスティングで15mほどか。
30分ほど投げていると雪が止み、風も止んで穏やかな天候になった。気のせいか暖かく感じる。水温もそれほど冷たいという感じではない。あきらかに春が近づいている気配だ。一昨日の2月4日は立春だった。そろそろバスも岸に近寄ってくるのでは。キャスティングした後、フライが底を泳ぐ様を想像しながらリトリーブしてくる。
フライが底に引っかかったようだ。いつもだと少々力を加えて引くとはずれて藻と一緒のフックが帰ってくる。フライを底に取られることはまずない。しかし、今度は何度引っ張ってもフライがはずれない。7mほど移動して切れてもしかたがないとあきらめて強く引くとやっとはずれた。フライをうまく回収することができた。
5時半をまわると少し風が出てきて、小雪が舞いだした。今日は荒れ模様の天気なので、こんな日こそバスが出てくるぞと自分に言い聞かせてきたが、今日もだめそうだ。晴れたら6時ごろまでできそうだが、今日は5時40分ほどで少し暗く成り始めたので終了する。







