12月の野離子川
:2006年 12月10日(日) 野離子川 16:25-17:00 曇り 北西風 水位−64cm(12月10日) 南湖唐崎沖 透明度0.7m 水温16.5℃ 北湖南比良沖 透明度6.6m 北湖南比良沖 水温18.8℃(11月8日)
12月に入ると南湖での釣りは難しくなる。まだ水温が南湖より高い分、北湖の方が釣れる可能性がある。今日は湖西道路を利用して蓬莱の浜に向かう。
八屋戸川に行って見るといつもウェーディングしている場所にコイ釣りのロッドが並んでいる。野離子川へ移動する。こちらはコイ釣りのロッドはない。風は北西から吹いているが波は北東からやってくる。思ったより波がある。今日はシンキングラインに黄色のマラブーミノーを付ける。ウェーディングは波が高いので湖岸より3mほどしか進めない。
斜め前方にキャスティングする。久しぶりのシンキングラインで飛距離は15mほどしかでない。カウント5ほど沈めてリトリーブする。最後に藻が引っかかってくる。エビモのようだ。あたりがないのと風と加減でフライがティペットによく絡みつく。
ルアーマンがやってきて左手にウェーディングする。シンキングラインは投げにくいのと底によく引っかかるのでフローティングラインに換える。何投目かでフライに水しぶきが上りバスがヒットしたような感じであるが、すぐに軽くなる。バスか藻が水面で引っかかったのか確認が取れない。
その後もさっぱりあたりがない。波が高すぎるようだ。午後の5時に終了する。水温は南湖より高めだ。
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