雄琴川の12月のギル
:2006年 12月3日(日) 雄琴川 16:55-17:20 快晴 無風 水位−65cm(12月3日) 南湖唐崎沖 透明度0.7m 水温16.5℃ 北湖南比良沖 透明度6.6m 北湖南比良沖 水温18.8℃(11月8日)
午後から検定試験を受けてきた。あまり出来はよくなかった。急いで帰宅して雄琴川に出かかける。12月に入り急に冷え込んだ。紅葉はまだ続いている。雄琴川河口には車1台駐車している。後で分かったことではあるがゴムボートのルアーマンだった。
風も波もない。水位が低くなり河口のサンドバーが露出しはじめて河口の地形がよく分かるようになった。改めて眺める。今日は時間もないので河口のエリ周辺を攻める。まずエリの左手側から始める。ウェーディングできるあたりまでは藻が水面に顔を出している。この時期でもよく残っているものだ。
フライはマラブーミノーでフローティングラインである。そろそろシンキングに換えなければと思っているが今日はフローティングで通すことにする。エリ横1mのところにフライを落としてリトリーブしてくるが出てこない。このエリでは何を取っているのだろうか。このエリの持ち主はどこの人なのだろうか。このエリは短くて100mも無い60mほどか。
期待したが出てこない。今度は右側び移動する。エリの周辺は少し深くなっている。こちらも藻が残っている。藻とエリの間の空間にフライを投げると小さなあたりがあり15cmほどのギルが釣れてきた。今年はギルも10匹前後しか釣っていないので珍しい。この時期に1匹釣れたのはうれしい。
その後はあたりがない。今日の最低気温は2度だという。手袋無しでやってきたが、水はまだ手が切れるほど冷たくはない。むしろ冷たいというより暖かいという感じだ。まだ水面近くでも釣れるのではないか。ましてここでは藻ものこっている。
夕方になり夕焼けから何ともいえないブルーも空に変わった。空気が澄みいかにも冬の空という感じだ。カメラの電池が切れてその写真を写すことが出来なくて残念だ。おまけに白い月までが出ている。
最後は藻の先端まで出てサンドバーの先端を攻める。ここはずっと沖まで藻が湖底に残っているようだ。まだまだ回遊して来るバスがいるのではないか。
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