琵琶湖フライフィッシングバス研究のロゴ

波の高い雄琴川

:2006年 8月20日(日) 雄琴川 18:05-18:45 快晴 東風 水位−33cm(8月24日)  南湖唐崎沖 透明度3.8m 水温29.4℃ 北湖南比良沖 透明度6.3m 北湖南比良沖 水温28.9℃(8月7日)

 日曜日に行った釣りの報告が今日になってしまった。日曜日は雄琴川に出かけた。河口に到着すると午後の6時をまわっていた。東よりの風が吹き湖西のフライフィッシングにとっては一番歓迎したくない風だ。

 河口にはルアーマン一人エリの横で陣取っている。波はそこそこあり少し濁り気味だ。サンドバーの南側、ワンドの入り口に立つ。マジックミノーで様子を見る。全くあたりがない。濁りと波でバスにアピールできないのか。少し沈めるつもりで黄色のマラブーミノーに換えるが同じ。ギルも出てこない。

 ワンドの奥のほうに進む。台風が先週きて琵琶湖も荒れて藻を吹く飛ばしたようで藻が少ない。岸よりの浅い場所も探るが全く出てこない。少々荒れてもバスはいつもだと出てきていたが、こんなに出てこないのはめずらしい。

 最後はサンドバーのエリ周辺で試みたが全く反応がない。午後の7時ごろまで釣りになるが、あまりにも釣れないので15分前に切り上げる。

 こんな日もある。

雄琴川河口のサンドバー 雄琴川河口北側のヨシ原 河口近くのエリ 沖に見えるのは観測塔 波が高い雄琴川河口
Copyright(C) Biwako Fly Fhishing Bass Kenkyu.All rights reserved.