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天神川でのプールの釣り

:2006年 8月15日(火) 大宮川 18:10-19:00 快晴 東風 水位−27cm(8月16日)  南湖唐崎沖 透明度3.8m 水温29.4℃ 北湖南比良沖 透明度6.3m 北湖南比良沖 水温28.9℃(8月7日)

 朝は大宮川に出かけた。あたりが2回のみで今日は夕方に必ず行こうと決めていた。天神川河口に到着したのは6時をまわっていた。河口には5〜6人がいる。風は北東から吹いている。名鉄ワンドの入り口に入ろうとしたので風はちょうどいい。

 名鉄ワンドには藻がびっしりと茂りかろうじてプールが一部にある程度である。その藻の中に突入して何とか藻の外側に出ようと試みる。あと1mほどのところで深くなり進めない。手で前の藻を手繰り寄せて後ろに持ってきて、何とか手前に藻のない空間を作る。

 深さ、藻の状態といい、バスが居ついていてもいい絶好の条件の場所だ。背後はびっしりと藻に覆われている。バックの藻に引っかからないようにしてバスバグを前の水面に落とす。リトリーブしてまもなく水を割って茶色の魚体が出てくる。うまくフッキングする。藻の中に潜られないように目の前の空間にバスを寄せる。サイズは思ったよりちいさく28cmほどのバス。体高もあり元気なバスだ。

 この後が出てこない。マジックミノーに換える。一度だけ小さなバスが出てきたがフッキングしない。いかにも居そうな場所なのだが。

 名鉄ワンドの藻の覆われた中に2つほど小さなプールがある。このプールに期待する。手前の小さなプールでは25cm程のバスが出てくる。次のプールは幅は10mほどしかないが、長さはフルキャストしても十分余裕がある長さだ。

 手間にフライを落としてリトリーブすると早速バスがでてくる。が、フッキングしない。サイズが小さいかと思ったが釣れて見ると27cmほどある。その後ギルが出てきたり、バスが出てきたりで楽しいプールである。そのうちの1匹のバスはやけに体高のある丸々と太ったバスが釣れてきた。

 このプールで釣っていると夕方渓流のプールで釣っているような感じになった。福井県の小さな渓流の堰堤上の小さなプールで2時間に渡り入れ食いが続いたことがあった。真っ暗になる1時間前から釣れだし真っ暗になっても釣れ続けた。

 バスではこのような状態になることはあまりないが、今日はそんなような状態になった。サイズは30cmを越えるバスが出てこないが、20cm後半が中心だ。大きなバスが出てくることを期待はしたが、そううまくはいかない。

 7時になり暗くなったのできりがいいので終了。

28cmのバス 名鉄ワンドは藻でびっしり覆われている 奥のプールでいい釣りができた 体高のあるバスがプールで釣れた ママチャリに道具一式を積んでやってきた
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